ニューヨーク
ぴんぼけエッセイ

コロナから始まった今と未来

河野洋 (著) 
森田統明 (写真)

  • 2024/3/5発行
  • 88ページ
  • ペーパーバック
  • フルカラー
  • 20.96 x 0.53 x 15.24cm
「コロナ禍で生まれた言葉たちに光を当ててあげたかった(河野洋・ニューヨーク歴32年)」
「見過ごされ、忘れられてしまうものを残したい(森田統明・ニューヨーク歴35年)」

そんな想いから始まった同プロジェクト。ニューヨーク滞在歴を足すと67年という猛者たち(?)が、それぞれの目線でみた「ニューヨーク」。本書は「新型コロナウイルス感染症(Covid-19)」という世界的なパンデミックにより、特殊な「非日常」を綴った河野洋(エッセイ)と、ロックダウンでゴースト化した街で「重箱の隅」を切り撮った森田統明(写真)がコラボ。感染症と共存した「with コロナ」時代を切り抜け、その経験・影響とともに生きる現在の「postコロナ」。生活環境や価値観が変化した今、あらためて当時を振り返った記録。


作家紹介

河野 洋
Hiroshi Kono
著者

名古屋市出身、1992年来米、ニューヨーク在住。2003年に自社「Mar Creation, Inc.」を設立。「ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト」(2012年~)、「シカゴ日本映画コレクティブ」(2021年~)などを主宰し、数々の映画祭ディレクターとして活動。2022年には短編ドキュメンタリー映画「守破離」をプロデュース。また、自身の音楽プロジェクト「Mar Project」で2枚のアルバムを発表、音楽プロデューサーとしても活動。ライターとしては、2012年から「よみタイム」で連載コラム「オンガク喫茶」を4年越しで100本以上連載。その他、映画評やアーティスト・インタビューなどを手掛ける。2021年には、トルコ在住の画家アヤ・マーレーと「AYA-MARC.」を結成、絵画と詩のコラボ作品集「飛翔天海」と「IZUMO新波」全28作品をリモート創作し、同年、出雲市と名古屋市で個展を開催した。2020年からは新聞「羅府新報」でエッセイを、2022年からは「企業概況ニュース」でビジネスコラムをスタート、現在も連載中。

森田 統明
Tomei Morita
写真

大阪府出身、1989年来米、ニューヨーク在住。ファッション関連の貿易会社に勤務しながら、フリーライターとして活動。ファッションだけでなく、ニューヨークの街ネタや旅行者向けの情報などを日本の出版社へ提供。加えて、ニューヨーク在住のアーティストや、同地を訪れた歌手、パフォーマー、俳優、映画監督などのインタビューなども手掛ける。趣味のゴルフが高じて、「ゴルフ場紹介記事」を担当、ニューヨーク近郊のコースをほとんど制覇したと自負する。仕事の一環として写真を撮ることが多かったことから、その面白さに目覚め、近年では、ニューヨークの街角で見つけた「興味深いもの」を切り撮ることに努めている。

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